エピソードIあたしたちとの5ヶ月を紹介

スクストのストーリー詳細 エピソードI あたしたちとの5ヶ月

エピソードI あたしたちとの5ヶ月

スクストのエピソードI3つ目のストーリー、「あたしたちとの5ヶ月」の詳細を公開します。

 

まだ最初の方ですが、ネタばれしてもいい人だけごらんください。

 

エピソードI インターミッション3 あたしたちの5ヶ月

(暗闇の画面から始まる)
悠水「…たいちょーさん」
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悠水「ねーえ、隊長さん!こっちこっち!」

 

悠水「どしたの?ぼーっとして。ちゃんと起きてるー?」

 

伊緒「隊長さんごめんなさいね。こんなところに呼び出して。」

 

伊緒「実は次のミッションの前に…大事な話をしておきたくて。」

 

サトカ「あのー隊長さん。ここまでいろいろ説明をしてきましたけど…。なんとなーく不思議に思うことは…ないですか?」

 

まな「まなね隊長さんの気になることわかっちゃったかもっ(はぁと」

 

まな「えへへーそれはね…まなたちがどうしてこんなに任務について詳しいのか!」

 

椿芽「私たち任命されたばかりのはずなのに…まるでずっと前から任務をやっているみたいだって思っていませんか?」

 

ここで選択肢が2つ選べます。

 

隊長「確かに気になってた」と「言われてみれば…」の2つがありますがどちらを選んでも答えは一緒なので割愛します。

 

椿芽「そうなんです…驚かないで聞いてください。実は…」

 

サトカ「私たちが第06チームとして任命されてから…そしてティエラ先生に導かれてエテルノに来てから…実はもう…こっちの時間で約5ヶ月が経っているのですよ。」

 

(笑劇の事実と共に寂しげな音楽が流れ出す…)

 

悠水「隊長さん的には右も左もわからないだろうから、みんな自己紹介から丁寧に説明したけど…」

 

悠水「実はもうずーっと○○隊長と一緒に戦ってきたんだよ。」

 

悠水「いやコレがまたホントに。」

 

伊緒「だけども妖魔(オブリ)との激しい戦いの果てに…隊長さんはあたしたちとの《約5ヶ月》をぜんぶ失っちゃったみたいなんだ。」

 

伊緒「みんなで一緒に歩んだ想い出も。がんばって集めたメモカも。そして記憶も…。」

 

まな「まなたちもね隊長さんに何があったのか、ぜんぶわかってるわけじゃないの。」

 

まな「でも…知りたい。だからゼッタイに取り戻したいと思ってるんだよ。」

 

まな「大事な大事な隊長さんの想い出を…。」

 

椿芽「隊長さん。今ご自身の姿が、どうなってるか…ご存知ですか?」

 

椿芽「○○隊長は私たちみたいに5次元時空を渡る能力を持っていません。」

 

椿芽「なので、その《意識》だけを…パラレルワールド(平行世界)を渡れる特殊な《猫》の身体に移している状態なんです。」

 

隊長「自分が…猫の姿?」

 

椿芽「そう言ってみれば…別の世界から、ここの猫に意識を移して操っている状態かな。」

 

悠水「意識しかこっちにないから…何かがあったけど生き残れたんだろうね。」

 

(さらに笑劇的な事実が発覚したが音楽が鳴り止む)

 

サトカ「と、いうわけでですね。ミッションを進めながら渡したちの歩んできた《約5ヶ月》をトレースしてみようと思うですよ。」

 

サトカ「想い出の場所に巣食う妖魔(オブリ)を倒すことで、記憶が思い出されていくかもです…。」

 

(エテルノ寮内にいる時、つまりスクストのホーム画面にいる時の音楽が流れ出す。)

 

悠水「最初から辿るなら場所は…五稜館学園の通用口の境界かな。」

 

悠水「ちゅーわけで、ここからが…わたしたちの《真実(ストーリー)》の本当のはじまりだよっ!」

 

今回のベストショット

今回の管理人の独断と偏見で決めたベストショットは、やはり最後の8時だよ!全員集合を彷彿とさせる画像に決定いたしました!(セリフもそれっぽいこと言ってることだし…笑)

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