メインストーリーエピソードI クラッカーのゆくえ

スクストのストーリー詳細 エピソードI クラッカーのゆくえ

エピソードI クラッカーのゆくえ

スクストの一番最初のストーリーの「クラッカーのゆくえ」の詳細を公開します。

 

ネタばれしてもいい人だけご覧ください。

 

少し省いたり、スクショで取った写真を入れたりするところがありますがご了承ください。

 

インターミッション エピソードI クラッカーのゆくえ

-----チームハウス内-----

 

椿芽「。。。。。あっ隊長さん」

 

椿芽「失礼しました。次のミッションに向かうのですね。すぐ、みんな呼んできます。」

 

椿芽「…あ、はい?その前に?この場所は何なのか…ですか?」

 

椿芽「そうでした。私たちのチームハウスを説明していませんでしたね。」

 

椿芽「ここはエテルノの敷地内に特別に作られたチームハウスで…フィフス・フォースのメンバーがエテルノに滞在するための宿舎なんです。」

 

椿芽「この家では私たち第06チームの5人が共同生活をしています。」

 

椿芽「宿舎と言っても、こんなに広くてキレイで2階には個室もあって…」

 

(悠水が部屋から出てきて階段を降りてくる)

 

悠水「ねえちょっとー!戸棚に入れておいたクラッカー誰か知らなーい!?」

 

悠水「せっかくオヤツにチーズケーキを作ろうと思ってグラハム粉のクラッカーを用意したのに…おおっ隊長さん!いらっしゃい、来てたんだ!」

 

悠水「ねえねえ隊長さん!戸棚のクラッカーどこいったか知らないかな?(満面の笑み)」

 

椿芽「悠水。突然そんなこと聞いても隊長さんビックリしてるから。さっき反省会やって、なんでも隊長さんに頼らないって約束してたでしょ。」

 

悠水「そうだよね。えへへ、ゴメンね。つい頼っちゃうんだよ。でもこういう場合は大抵・・・」

 

悠水「はいっ!そこでゲームしてる菜森まなちゃーん!」

 

まな「どっきんっ!」

 

まな「は・・・はまね、ふらっはーのほほなんへはにもひははいよっ!(翻訳:まなね、クラッカーのことなんて何も知らないよっ!)」

 

悠水「露骨だ。露骨に怪しい・・・。ゼッタイ何かクチに入ってるし。」

 

(伊緒さん登場)

 

伊緒「ねえ。まなの部屋の前にこんなものが落ちてたんだけど。これなんかの包み紙かな。「グラハムクラッカー」って書いてある。」

 

悠水「はーい。まなちゃーん。証拠でましたー。今おとなしく白状すればチーズケーキおあずけは勘弁してあげようじゃないか。」

 

まな「うっうううっ…。ま、まな…知らないもんっ…!」

 

ここで選択肢があり、「それより早くミッションに」か「盗み食いはよくないな」の2択があります。

 

隊長「それより早くミッションに」の場合

 

椿芽「そうですね。私たちはそれよりもミッションに優先すべきですよね。」

 

隊長「盗み食いはよくないな」の場合

 

椿芽「隊長さん。その辺にしておきましょう。今はそれよりミッションを進めることを優先させるべきですよ。」

 

悠水「くっどうやらゴングに救われたようだな。」

 

まな「えっゴング…?何のこと?」

 

伊緒「あはは。トドメの前に時間切れになったのをボクシングのゴングに例えたんだよ。」

 

悠水「ぎゃあ!ボケを解説しないで!恥ずかしい…死にたい…!!」

 

まな「ああ〜。なるほどー。そういう意味だったんだね!大丈夫だよ悠水ちん!すっごく面白かったよっ!」

 

悠水「やめて!わたしを慰めるのをやめて!その優しさが傷口をえぐりとるの!」

 

椿芽「んもう相変わらず何やってるんだか…。はいはいそこまでにして、隊長さん待ってるし早く行こうよ。」

 

椿芽「あれ…そういえば…さっきからサトカの姿が見えないけど先に行ってるのかな…。」

 

今回のベストショット

管理人の独断と偏見だけで決めたメインストーリー、クラッカーのゆくえのスクショです。

スクストのストーリー詳細 エピソードI クラッカーのゆくえ

 

それと次のストーリーのエピソードI クラッカーのありかがあまりにも短かったのでこちらに掲載しておきます。

 

インターミッション2 エピソード クラッカーのありか

サトカ「ふふふ…ミッション後のおやつは格別ですよ。」

 

サトカ「…おおっこのクラッカーなんかザクザクしてておいしいです。

 

サトカ「あーこれは…口止めにまなさんにわけたのもったいなかったですね…。」

 

サトカ「さて…と、そろそろ…隊長さんにもあのことを打ち明けないといけないですね…。」


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